にっぽん伝統色箸 細身四角(0Y34-KAW001)

  • nihonsei
商品番号 55334-4000024
価格 ¥ 1,100 税込
[ 10 ポイント進呈 ]
カラー サイズ
栗皮色/13
  • F
古代朱/04
  • F
桃花色/37
  • F
桜色/06
  • F
藤色/27
  • F
若葉色/22
  • F
山吹色/07
  • F
藍白/10
  • F
紺青色/36
  • F
茄子紺/11
  • F

商品コメント:軽くて丈夫な国産の竹箸ににっぽんの伝統色を彩った箸のシリーズです。
角を取った四角形、少しほっそりしとしたお箸は手に持った時の上品なシルエットが特徴です。
箸先は細めに仕上げ、食べ物が掴みやすくなるよう工夫しました。
熊本県産の天然竹を使用し色鮮やかな若狭塗りを施しました。
安全安心がうれしい純国産となっています。
ZOYAでは代表的な色10色を揃えました。


【栗皮色】
黒みがかった赤褐色 その名の通り栗の皮の色に似ています。

【古代朱】
漆の色のい一種。つや消しで渋みのある茶がかった朱色。華やかさがあり、どんな色とも相性がよいです。

【桃花色】
4月から5月頃、葉の開く前に美しく咲く桃の花のような淡い紅花染の色 柔らかさの中に華やかさがある色です。

【桜色】
桜の花のようにほんのりと色づいた淡い紅色。紅花は高価で少量の紅花で染める桜色はとても人気です。

【藤色】
藤の花の色。紫のもつ高貴さを少しソフトにした藤色は昔から女性に好まれる色です。

【若葉色】
若葉のような瑞々しくフレッシュな淡い黄緑色。季語は春ではなく夏。若草の息吹をイメージさせます。

【山吹色】
古今集では梅、桜、藤に続いて春の終わりを告げるのが山吹の花。いにしえの貴族がもっとも好んだ黄色です。

【藍白】
藍染の最初の過程に出来るきわめて薄い藍色。白地に少し藍をかけて白さを消すことから白殺しともいわれます。

【紺青色】
紫みがかった深い青色のこと。ちなみに群青とはその名の通り青が群れ集まるという意味で、日本がには欠かせない色です。

【茄子紺】
茄子の実のような暗い紫色。江戸時代から使われるようになった色名で、着物や陶器に良く使われます。


サイズ:お膳23.0cm

パッケージサイズ:2.2×24.0×2.2cm

材質:木地 :熊本県産天然竹 塗:漆仕上げ


原産国:日本製